本社・事業センター

魚力は危害分析重要管理点(HACCP)対応の事業センターから、「安心・安全・満足」をお届けします。

当社は過去、昭和40年代の立川市富士見町での低温冷蔵庫設置、昭和63年瑞穂商品センター設立等、鮮魚小売業としてはその当時画期的である施設づくりに取り組んできました。そして今、業界としては最大規模のHACCP対応のセンターを稼動させています。このセンターは単なる物流センターとしての機能だけでなく調理加工設備や加工技術研修室も備え、かつ本社機能の隣接により、総合的な鮮魚流通の将来を考えていく事業センターとして位置づけることが可能になりました。

生産の場から消費の場まで、多くの方々が関わっている大切な商品を、最良の状態でお客様にお届けすることに全力をあげ取り組んでいます。

※1995年に食品衛生法が改正され、HACCP方式を取り入れた総合衛生管理製造過程が食肉製品や乳製品等に導入されました。現在では容器包装詰加圧加熱殺菌食品(レトルト等)や魚肉練製品も承認対象となっています。

平成10年6月に、それまで昭島市にあった本社は現在の地に、事業センターを併用する形で設立しました。Head Officeとしての役割を担い、事業センターをサポートする機能も果たしております。コンピュータ等による商品管理システム等を備え、迅速な流通業務に対応、又会議室にはAVシステムを装備し、各店舗の研修や研究発表、新商品の紹介等、コミュニケーション手段としても広範囲な活用が可能となっています。今後の多様な外部環境の変化に十分に対応できるものと確信しております。